50年もの国交関係
フーラン村があるベトナム社会主義共和国。
ベトナムの首都はハノイ。北部は中国と、西部はラオスやカンボジアと国境を接します。

ベトナムは日本との関わりも強く、ODAは日本が最大の支援国です。
日本のODAによってタンソンニャット国際空港やカントー橋などの基幹インフラを建設・支援をしているため、親日の方が多いと言われています。
日本語を喋るベトナム人も多く、日本の教育や文化にとても興味を持っています。

1973年9月21日から日本とベトナムは外交関係を樹立して以来、両国は政治、経済、文化、スポーツといった多様な分野で友好関係と協力関係を深めてきました。
2023年9月21日には、日本とベトナムは外交関係樹立50周年を迎え、両国内で様々なイベントが行われました。
世界から注目されている国

ベトナムの面積は、約33万㎢でおおよそ日本から九州を除いた面積と同じ大きさです。
人口は、2022年時点で約9,946万人。その人口の60%が30歳以下の若者が占めています。
日本は、48.6歳(2022年時点)。ベトナムが若者のエネルギッシュな力で満ち溢れていることがわかります。

ASEAN域内でもトップクラスの成長率で、2022年は8.02%という高成長を達成し、『先進国企業の製造拠点』『世界の工場』とも言われ、世界から注目を浴びている国の一つです。
人口 約
そのうち
実質GDP成長率2020年2.9%が2022年には、
現在、キヤノン、パナソニック、ホンダ、トヨタ、富士通など名だたる日本企業がベトナムを生産拠点にしています。進出している企業も2000社近くあると言われています。また、現在ベトナムに住んでいる日本人は2万人を超えていてベトナムで起業して活躍している場合もあります。
海外からの観光客が増加
ベトナムは、中国とフランスに支配されていた歴史があるため、中国文化とフランス文化が混在しています。


また、手つかずの自然も多くあり、体験型の観光地として魅力的な資源を持っています。

現在、ハノイやホーチミンには海外から多くの観光客が訪れて活気あふれた国がベトナムです。
